(続)実際のお庭のリフォームの作業風景ー洋風庭園編

*兵庫県三田市内の私邸にて−洋風庭園編1
このスペースに、テープルやイスを並べて、バーベキュー等々をしながら、談笑できる開放感のある、広々としたスペースを作ります。また、施主様のご要望により、日本庭園と同じ砂利を敷きます。



*兵庫県三田市内の私邸にて−洋風庭園編2
このスペースは、余計なものを一切入れず、シンプルかつ、緑に包まれた感じにしてみました。砂利敷きですので、れんがと枕木を組み合わせてフラットな正方形に近いテーブルやイスを置く場所を設けてみました。水糸をはり、計画高で施工しています。



*兵庫県三田市内の私邸にて−洋風庭園編3
少しずつ、形になってきました。昔からあるれんが張りに枕木の木のぬくもりが、少しアクセントになっているのかもしれません。



*兵庫県三田市内の私邸にて−洋風庭園編3
枕木とれんがを組み合わせたスペースの完成です。しっかりとできあがりました。



*兵庫県三田市内の私邸にて−洋風庭園編5
周囲に、少し、上品なマキの生垣を植える計画にしました。そのための、生け垣用の竹垣を組んでいます。



*兵庫県三田市内の私邸にて−洋風庭園編6
今回の庭作りも、最終段階となりました。きれいに、地ならしをし、最後の生け垣をして、砂利をしきつめれば、完成です。



*兵庫県三田市内の私邸にて−洋風庭園編7
洋風庭園が完成しました。生け垣のマキ、各コーナーにポイントとなる、ハミズキ、ヤマボウシ、株立ちのアラカシを植え、できるだけ、広いスペースを確保してみました。ここで、多くの方が、利用され憩われることを思いながら。



*兵庫県三田市内の私邸にて−洋風庭園編8
別の角度からです。日当たりが良いので、芝生を張っても良好に生育し、また違った味わいも出てくるでしょうね。



*兵庫県三田市内の私邸にて−洋風庭園編9
外構の植栽スペースもリニューアルしました。チャボヒバ、シラカシ、サツキ等でさっぱりと構成しています。一つの区切りとしてお庭のリフォームの終了です。しかし、お庭は、生きている樹木が主人公であり、これからの、樹木の管理がお庭にとって、大事であることを忘れてはならないのでしょうね。





トップへ
トップへ
戻る
戻る