造園工事の風景や作業風景

崩れ石積み工の風景
崩れ石積み工で、最後の石の目地入れをしている様子です。最近では、このような石積みをする機会も、めっきり少なくなってきました。擁壁に関する取り決めが確率され、基礎工事、裏込工事を含め、工期の面からも、ある意味高価なものになってきたからかもしれません。そんな中、小豆島の石を用いて個人宅の石積みをさせていただいた風景です。

花植えの施工
初夏に向け、サルビアを植えている様子です。大きなものから、小さなものまで、対応していく必要があります。

植木市の風景
各公共団体で行われている行事であろうかと思いますが、吹田市でも、毎年、2回のこのような、植木市を設営する機会を設けておられます。このような機会が、多くの人に、緑への理解を深めていただく、一助となっているのかもしれません。

松の剪定の風景
松の剪定をしている所です。仕立て松を、毎年、同じ姿にキープするには、毎年の手入れが必要で、剪定するにあたっても、経験と技量が要求されます。松の種類や産地によって、いろいろな性格の松があり、その管理方法も場所、場所によって、様々なようです。大阪の北摂地方では、松のもみあげが一般的ですが、吹田にある太陽の塔で有名な万博記念公園の日本庭園では、その松の特性に合わせて、徹底した春の緑摘みを熟練した職人の方が施工されていて、今なお立派な松として保たれていて、非常に勉強になるところです。

大ケヤキの剪定
高所作業車を使って、大ケヤキの剪定をしているところです。安全面からも、二段のハシゴで登りづらい所では、最近では、よく使用される方法となってきました。特に、ケヤキは、サクラと同様にいったん、ぶつ切りにしてしまうと、その樹形をもとにもどすのは、大変難しく、落ち葉や、採光が問題になる場所でも、まず、枝を抜き、枝数を減らすことから始めることが大事であると個人的には思います。

大阪府内の公道植樹帯の街路樹管理工事にて
これも、少し前の写真ですが、高所作業車を使用して、10メートル前後の松の葉の鋏打ちを行っています。個人のお庭に比べて、車もビュンビュン通りますし、安全の確保には本当に苦労します。



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